帰宅ができる合宿免許のプランについて

合宿免許を受講する場合、普通車であれば最低でも2週間程度は、ドライビングスクールの地区にあるホテルなどで宿泊をしながらということになりますので、期間中はいっさい自宅への帰宅は認められないというのがふつうです。


しかし、夏休みや春休みといった期間が長く、ある程度は自由に時間を確保できる大学生などとは違って、社会人になってから合宿免許を受講しようとする場合には、なかなか2週間という期間をまるごと休んでしまうというのはむずかしいといえます。

こうした場合ですが、土曜日や日曜日を含めて1週間程度であれば、連続した時間がとれるということであれば、はじめから途中での帰宅が認められているような合宿免許のプランを選択しておくという方法があります。



このようなプランでは、はじめの1週間については、他の合宿免許のプランとかわりなく、たとえば仮免許の試験などといった、節目になるところまで、カリキュラムを受講することになります。

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その先については、あと1週間分残っていますので、いったん帰宅をして、残りをいつからの週に受講するのかを本人が選択することができるというものです。

つまりは2週間のカリキュラムを1週間ごとに分割して、ある程度日程的にフレキシブルに選択ができるようにしたものということができます。



なお、この場合は自宅から宿泊場所までの交通費が、ふつうのプランにくらべて2倍になってしまいますが、ドライビングスクールのほうで2倍の負担をしてくれることがあります。